Indo Water 2026 展・フォーラム開催、Napindo は主催 25 年目に 6 展を併催
PT Napindo Media Ashatama は 8 月 11 日から 13 日まで、ジャカルタ中心部の JIEXPO クマヨラン展示場 B1〜B3 および C1〜C3 ホールで Indo Water 2026 展・フォーラムを開催した。同社がプロフェッショナル展示会主催者(PEO)としてインドネシアの水・排水処理産業展を手掛けて 25 年目にあたる。今回は 6 つの戦略分野を一つの統合プラットフォームにまとめ、Indo Waste & Recycling、Indo Renergy & Electric、Indo Security、Indo Firex、インドネシア国際スマートシティ展(IISMEX)2026 展・フォーラムを併催した。出展者は 23 か国から 700 社超、専門来場者 1 万 7,000 人を目標に掲げ、産業セミナーやフォーラムのほか 80 回を超える技術製品プレゼンテーションが行われた。Napindo のリサ・ルスリ プロジェクトディレクターは、今回はイノベーション、技術、分野横断の連携をインドネシアの持続可能な開発に結び付ける契機だと述べた。インドネシア水協会(IdWA)のアグス・ウマル・ヤシン会長は、政策担当者と産業界の連携が技術導入の加速と水資源ガバナンス強化の鍵だと述べ、同協会は研修と「インドネシア水レジリエンス・持続可能性ロードマップ」フォーラムを実施した。環境省のヤヤ・ロディアナ氏は、循環型経済の実装には廃棄物管理体制の強化が必要だとし、同省は会期 3 日間コーチングクリニックを開設した。内務省は廃棄物発電フォーラムを、インドネシア警備専門職協会(APSI)はスポットライトゾーンでトークショーを開催し、ジャカルタ首都特別州の消防救助局は Indo Firex 2026 の一環として実演を行った。同展は 30 の省庁、機関、団体、大学の支援を受けた。