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開催前情報

INTERSCHUTZ 2026、51か国1,525社で過去最大規模の見通し

消防・救助・市民保護分野の世界的リーディング見本市 INTERSCHUTZ 2026 の開幕まで数週間となり、主催者は各種指標から過去最大規模の開催になる見通しだと明らかにした。会期は2026年6月1日から6日までハノーバー。「Safeguarding tomorrow」を掲げ、51か国から1,525社が純展示面積112,463平方メートルに出展する。これまでの記録は2015年の1,453社・107,327平方メートル・来場者156,844人で、新型コロナの影響が残った2022年は1,296社・84,052平方メートル・来場者84,920人だった。ハノーバー見本市会社は、6日間の同展を「かつてないほど政治的な見本市でもある」と表現し、同社が言うところの市民保護における転換点と、世界の緊急対応要員が直面する課題の高まりに焦点を当てるとした。軍民協力(CMC)も重点テーマのひとつに挙げられている。