ITB インド、4,800件超の個別商談が成立
ITB インドの4回目となる実地開催が2026年9月1日から3日まで、ムンバイのJio World Convention Centreで行われ、100を超える出展ブランドと600人の旅行業バイヤーが集まり、3日間で4,800件超の個別商談が行われた。出展ブランドは東南アジア、南アジア、欧州、アフリカ、北東アジア、南米から参加した。併催会議はナレッジ、MICE・コーポレート、旅行テクノロジー、体験型旅行の4トラックで40セッション・80人の登壇者、計1,440分の内容を用意した。今回は戦略コンサルティング会社Simon-Kucherと共催する非公開のリーダーシップ・ラウンドテーブルを初めて設け、クルーズ企画Cruise Capsuleは2回目の実施となった。主催者メッセベルリン・アジア太平洋のダレン・シア執行役員は、今年最も強い反響は商談の質に関するもので、出展者も適格バイヤーも明確な事業目的を持って来場したと述べた。