2027年ベオグラード国際博覧会日本館がロゴを発表、切り絵の花が遊びと連結の精神を表現
2026年5月15日、2027年ベオグラード国際博覧会日本館の公式ロゴ・シンボルマークが発表されました。日本館のテーマはともにあそびつながる日本のあそび心で、グラフィックデザイナーの小林一基氏が指名設計競技を通じてデザインしました。ロゴは1枚の紙から作られた切り絵の花で、言語や文化の壁を超えた繋がりと喜びを象徴しています。日本館の制作チームはミラノ2015、ドバイ2021、大阪2025の各万博に携わったクリエイターで構成されています。2027年ベオグラード国際博覧会は2027年5月15日から8月15日まで、Play for Humanityをテーマに開催されます。