日本が2026年カンヌ・マルシェ・デュ・フィルムの栄誉国に選定、JETROが日本映画の国際展開を支援
日本が2026年5月12日から20日にかけてフランス・カンヌのパレ・デ・フェスティバルで開催される映画見本市マルシェ・デュ・フィルムにおいて栄誉国に選定されました。テーマはBeyond Boundaries: Tradition, Innovation, and the Future of Japanese Cinemaで、古典的伝統からアニメ、現代的表現まで多彩な日本映画の魅力を発信します。2025年の同市場は140カ国以上から15,000名が参加し、600社以上が出展しました。松竹、東宝、東映、KADOKAWAの4大スタジオ幹部がインタビューに応じ、市場で配布される28ページの日本特集出版物に掲載されました。JETROは栄誉国実施委員会のメンバーとして、プログラム企画や商務促進活動を通じて日本映画産業の国際展開を支援しています。