JETROが台北ペットショー2026に日本のペットフード企業14社を支援、規制緩和後の台湾市場開拓へ
日本貿易振興機構(JETRO)は、台湾最大のペット業界見本市である2026台北ペットショーに日本企業14社と貿易団体1団体の出展を支援しました。同見本市は2026年7月3日から6日にかけて台北南港展覧館1館4階で開催されました。台湾は牛肉を含むドライペットフードの輸入規制を緩和し、これまで日本の生産者の市場参入を阻んでいた障壁が取り除かれました。台湾のペット市場は2025年の10億9000万ドルから2031年には15億6000万ドルに拡大すると予測されています。現在の日本のペットフード対台湾輸出額は約30億円(主にトリーツとレトルト食品)で、JETROはドライペットフードを主要カテゴリとして確立することで輸出倍増を目指しています。