マレーシア、ICOPA 2030の開催権を獲得
マレーシアコンベンション&エキシビションビューロー(MyCEB)によると、マレーシアはInternational Congress on Parasitology(ICOPA)2030の開催権を獲得した。会期は2030年8月18日から23日で、サラワク州のボルネオコンベンションセンタークチンで開かれる。4年に1度の同会議がマレーシアと東南アジアで開かれるのは初めてで、約2,500人の参加を見込む。誘致は2021年にMyCEBが始め、Malaysian Society of Parasitology and Tropical Medicine(MSPTM)、MyCEB、サラワクビジネスイベントの協力で実現した。MyCEBのTan Mei Phing最高経営責任者は、国際社会がマレーシアの大規模な国際科学会議の開催能力を信頼していることの表れだと述べた。