マレーシアの健康志向イノベーションとプレミアム利便性がGulfood 2026で主役に
マレーシアはGulfood 2026(1月26日〜30日、ドバイ世界貿易センターとドバイ展示センター)に120社以上のF&B出展者を送り込み、22年連続参加を記録。マレーシア館は健康志向イノベーションとプレミアム利便性の2本柱でブランドを「トータルソリューションプロバイダー」として位置付けます。展示:70社以上のプレミアムソース・ペースト、約50社のレトルト・冷凍技術を活用したRTE食品、40社以上のBFY(有機・非GMO・グルテンフリー・植物性)製品、機能性飲料、低GIスナック。2025年のマレーシアのMENA地域への加工食品輸出はRM24.2億(MENA総貿易RM25.2億、+4.2%)。世界のハラール市場は2030年までに5兆ドルに達すると予測。