メッセ・ミュンヘン2025年 ミュンヘン開催展の出展者34,635社・来場者255万人
メッセ・ミュンヘンの年次報告書によると、2025年にミュンヘン会場で開催された展示会の来場者は255万人、出展者は34,635社に達した。自社主催展・共催展・提携展18本に加え、ゲスト主催展74本が開かれた。グループが持つ14の世界的リーディング展のうち10本がミュンヘンで開催され、同社はこの密度は12年に一度しか起こらないとしている。純展示面積は1,123,346平方メートルで、2024年の621,653平方メートルから大幅に増加し、ホール回転率は12だった。最大規模は bauma で、57か国から3,548社が出展、200を超える国・地域から605,974人が来場し、面積は421,179平方メートル。IAA MOBILITY は533,621人、BAU は186,038人で出展者の過半が初めて海外勢となった。f.re.e は124,592人、transport logistic は130か国超から77,626人の専門来場者を集め国際出展者比率は65%に上昇。drinktec は58,281人、50周年を迎えた productronica は47,696人、automatica は49,284人、Laser World of Photonics は1,393社という出展者数記録とともに44,854人、EXPO REAL は約5%増の41,737人だった。