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グローバル業界レポート

RainFocus「2026 Mid-Year State of Events Report」、商談と交流がイベントの中核と指摘

2026年9月2日、米国ユタ州Lindon。イベントマーケティングプラットフォームのRainFocusが「2026 Mid-Year State of Events Report」を公開した。自社イベントで設定される商談数は前年の最大3倍に達し、調査対象企業の36%が2026年により小規模な付帯イベント、ロードショー、ウェビナーを予定すると回答。小規模イベントの参加者数は前年同期比6.4%増、小規模イベントでの商談への参加は69%多い。1人当たりの平均セッション参加数は2025年春の5.3から2026年春の4.2に減少した。JR Sherman最高経営責任者は、参加者が求めているのは講演だけでなく対話だと述べた。データの一部は約100人のイベント・マーケティング担当者が回答した調査に基づく。