SMM - 造船・機械・海洋技術、参加者数が過去最高に
SMM - 造船・機械・海洋技術の参加者が初めて5万人を超え、同展として過去最高となった一方、会場の主題は脱炭素から海事セキュリティへと移った。2026年9月1日から4日までハンブルクで開かれ、134の国・地域から参加者が集まり、66カ国の2,300社が9万平方メートル超・12ホールで出展、出展者の7割超がドイツ国外からだった。新設のNavalHall B8には各国海軍や防衛企業、デュアルユース技術の供給者が集まり、無人システムやセンサー、サイバーセキュリティ、重要海上インフラの防護が焦点となった。主催者は、地政学・規制の不確実さがあっても企業は投資を続けており、既存技術をより早く実装すべきだという声が各分野で聞かれたとしている。数値は最終日正午時点からの推計による暫定値。次回は2028年9月5日から8日に開かれる。