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開催後データ

SurfaceTechnology GERMANY 閉幕、46か国から来場者4,600人

表面処理技術の見本市 SurfaceTechnology GERMANY が閉幕し、46か国から4,600人を超える来場者を迎えた。うち30%が国外からで、出展者は210社を上回った。ドイツに次いで来場者が多かったのはスイス、トルコ、イタリアで、専門来場者の比率が高く、主催者はこれが商談の質にも表れたとしている。出展者からは、密度の高い商談、有力な見込み客との接点の多さ、3日間を通じて盛況だった STG.ExpertForum について、期待に応えるものだったとの声が寄せられた。ハノーバー見本市会社の同展プロジェクト・マネージャー Ramtin Randjbar-Moshtaghin 氏は、開催内容に非常に満足しており、3日間を通じて相互の交流が見本市の成功に欠かせないことが改めて示されたと述べた。ドイツ機械工業連盟(VDMA)で表面技術分野の広報を担当する Martin Riester 氏は、経済的に厳しい時期ほど強固なネットワークの価値が際立つとし、条件が厳しいなかでも業界の革新意欲が衰えていないことを同展が力強く示したと語った。