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出展支援策

台北市政府とTAITRAが10社のAI企業を日本台湾ビジョンショー2026に派遣、潜在商談額875万米ドル超を創出

台北市政府産業発展局とTAITRAは、2026年7月15日から17日の2026年日本台湾ビジョンショーに10社を率いて参加し、スマートテクノロジー・革新台北をテーマに台北主題館を設置した。高齢化社会、労働力配置、企業デジタル変革における日本市場の大きな需要を狙い、875万米ドル超の潜在的ビジネス機会を創出した。6社はAI音声認識・翻訳システム、電子請求書・マーケティング統合プラットフォーム、ITマネージドサービス、スマート駐車管理、AIアンチフロードシステム、中小企業向けAI導入サービスなどの企業向けAIソリューションを展示。4社はスマートヘルスケア製品として非接触バイタル検知、血液培養による個別化腫瘍アバター、スマートラボ、非画像転倒検知、消耗品不要空気品質管理を紹介した。東京創新基地(TiB)と剣橋創新中心(CIC Tokyo)への訪問も実施した。