2026年日本台湾ビジョンショーで台湾エクセレンスパビリオンが10ブランドを展示
台湾エクセレンスパビリオンは2026年7月15日から17日、東京新宿住友ビル三角広場で開催された2026年日本台湾ビジョンショーに参加し、Trusted Connections, Innovative Bondsをテーマに台湾の先進技術と優良製品を展示した。パビリオンでは3カテゴリーにわたる10回の製品体験セッションを実施。参加企業には凌群電腦、大同、美利達工業、群創光電、台達電子など10社が名を連ねた。注目製品は啟耀光電の21言語対応AI双方向翻訳機、微笑元素のUnimoke miniswing電動自転車、昇宏国際のSH-RDプロテインヘアトリートメントなど。初日には読売テレビやTBSを含む日本メディア14社が取材に訪れた。台湾の龔明鑫経済部長と李逸洋駐日代表がVIPゲストとして参加した。